昭和女子大学_現代教育研究所_EduMate_Vol1
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(註1)新修 (註2)天沼杉五物がたり(杉並区立第五小学校創月6日)p146147(註3)「練馬・杉並・中野区三区連合社会科研究協議会10周年記念誌」(練馬・杉並・中野区三区連合社会科研究協議会編 (註4)「年練11馬月・)杉p並2・~中3野区三区連合社会科研究協議会20周年記念誌」(練馬・杉並・中野区三区連合社会科研究協議会編昭和45年(註5)「中学校における初期社会科教育に関する一(註6)「考東察京」都(伊中藤学聡校保社著会 平科成教9育年研3究月会 )p556年のあゆみ」(東京都中学校社会科教育研究会(註7)「編中 平学成校17社年会5科月教)育p30年13の8あゆみ」(全国中学校社会科教育研究会編 (註8)幼稚園教育要領、小・中学校学習指導要領等の改訂のポイント(平成29年2月14日文部科学省)下線は資料通り(註9)幼稚園教育要領、小・中学校学習指導要領等の改訂のポイント(平成29年2月14日文部科学省)下線は資料通り立50周年記念事業協賛会編 p25杉並区史(下巻昭和57年10月1日)昭和51年6昭和35昭和51年4月)中学校社会科、高等学校地理歴史科・公民科を通して学習内容の整理が行われたことは特筆すべきことです。的・対話的で深い学び」の実現のための方策として「何ができるようになるかを明確化」、「我が国の教育ができるようになるかを明確化」については、「地・徳・体にわたる『生きる力』を子供たちに育むため、『何のために学ぶのか』という学習の意義を共有しながら、授業の創意工夫や教科書等の教材の改善を引き出していけるよう、全ての教科等を、①知識及び技能、②思考力、判断力、表現力等、③学びに向かう力、く授業改善」については、「我が国のこれまでの教育実践の蓄積に基づく授業改善の活性化により、子供たちの知識の理解の質の向上を図り、これからの時代に求められる資質・能力を育んでいくことが重要。小・中学校においては、これまでと全く異なる指導方法を導入しなければなら答申を受けて改正案では、「主体「我が国の教育実践の蓄積に基づないと浮足立つ必要はなく、これまでの教育実践の蓄積を若手教員にもしっかりと引き継ぎつつ、授業を工夫・改善する必要。」と示しています。(註9)学びの地図という視点で中学校社会科の改正案を見ると、教科目標とを明確にするということについて、分野別に「目標」に次いで「内容」を示し、次いで「ア次のような知識を身に付けること。」、「イ次のような思考力、判断力、表現力等を身に付けること。」が示されています。これまでの学習指導要領は「内容」は示すものの生徒が身に付けるべき知識や能力について明示がありませんでしたので具体的となっています。授業改善については、「これまでの教育実践の蓄積に基づく授業改善の活性化」、「浮足立つ必要はなく、これまでの教育実践の蓄積を若手教員にもしっかりと引き継ぎ」と示していることに注目します。これまで文部科学省は小・中学校の体験的な学習や課題探究学習について十分評価しており、量ではなく質的な高まりを求めています。生徒に体験や経験を行わせるのは、学習の目標を達成するための学習の過程であり方法です。このことをしっかり押さえる必要があります。今、学校・教師は生徒に様々な学習の過程を通して知識を獲得、能力を伸長させ、グローバル化や情報化等が進展する社会で生きていく力を身につけさせることが求められています。授業改善を図るのは教師の使命であり、責務です。内容教科である社会科の性格を踏まえ、先人の授業実践に学び、体験や経験を重視するあまり再び「這いまわる社会科」としないような留意が必要です。p79511月)p6◇峯岸 誠(昭和女子大学 総合教育センター 非常勤講師)人して間い性ま等すの。3(つ註の8柱)で再整理」と示つ実の践柱のが蓄示積さにれ基てづいくま授す業。改さ善ら」にの「2何示分さ野れ別まのし目た標。はま、た前、述何のが3でつきの柱るかで  8    ,

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