昭和女子大学 現代教育研究所

新学習指導要領における幼小中高大連携を見据えた新しい英語指導の研究

英語教育研究グループ

小学校の学習指導要領が改訂に伴い、2020年4月より外国語教育(英語)の授業は大きく変わりました。英語(「外国語」)が 小学校5年生から「外国語」として教科化され、小学校3年生から「外国語活動」として必須化されました。これに伴い、教員の負担を軽減することを目的とした教材の開発や高度な英語指導力を備えた人材の確保が急務となっています。各学校段階の学びを接続させながら、外国語(英語)を使って「何ができるようになるか」「何をどのように学ぶのか」を明確にし、英語指導の改善・充実を図っていきたいと考えています。
2020年度の主な活動計画は下記の通りです。
1. 子ども園から大学までの英語教育の連携やオンライン授業運営に関する公開ワークショップを開催します。
2. YouTube等を利用し、英語教員向けの英語活動のビデオ教材を3本程度(各2分間)配信します。
3.「小学校外国語教科化に対応した外部人材活用促進のための講習」を企画・運営するとともに、 小学校英語教員養成・研修プログラム開発に伴う調査研究を行います。

ARCHIVES

このプロジェクトの活動の履歴

  • 2020.7

    YouTubeでの英語動画教材の配信のお知らせについてはこちら→

  • 2018.11

    英語教育の課題とグループ活動についてはこちら→

    (メルマガ2018年10月号で配信されました)