昭和女子大学 現代教育研究所

教員・保育者志望高校生の養成校への接続のあり方をめぐる基礎研究
―教材開発を中心に―

教育課題研究グループ

教育課題研究グループは、様々な専門分野の委員や研究員が参加しています。いじめ、不登校等の生徒指導上の課題や、特別な支援が必要な子供への教育、道徳等の新たな教育の枠組みなど、教育を取り巻く課題も様々です。したがって提言やアイデアを寄せ合い、21世紀型の学力観などの視点から俯瞰しながら、じっくりと具体的な課題設定をしていきたいと考えています。学校の先生方との協働も大切にして、現場の役に立つ研究をしていきます。

教員・保育者志望の大学生の多くは、自身の児童・生徒時代の教員・保育者観に大きな影響を受けて養成校に入学します。これは志望のモチベーションにつながっている反面、固定化された教員・保育者イメージが大学生活を規定してしまう側面もあります。教員・保育者志望の高校生が、教員・保育者、子どものイメージについて考える機会を与えられるような教材等の開発等を行っていきます。本年度は、2017年改訂学習指導要領に基づく高校生向けの教材開発を目指します。(2019年度)

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