昭和女子大学 現代教育研究所

表現教育による<深い学び>の検証
パフォーミング・アーツの制作実演を通して

表現教育研究グループ

表現教育研究グループは、音楽、美術、身体表現、メディア表現など、様々な表現教育の可能性を追究するとともに、個々の表現領域を横断する新しい教育の理念やメソッドを見出すことを目的としています。その出発点として、初年度は、まず都内を中心にアート教育の拠点となっている施設の活動を調査し、情報収集のためのネットワーク構築を目指します。

実演企画で「表現を考える」「表現活動による<深い学び>とは何か、その意義」を検証することが全体のテーマです。 学生による舞台制作、あるいはサロン形式でのパフォーマンスを企画します。また、それに関わる舞台美術、音楽・音響制作、身体表現などの ワークショップや実践活動を企画しています。(プロのアーティスト志望ではない)教育学科の学生が「表現とはなにか」を学ぶプロセスやメソッドの深化を記録します。(2019年度) 

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